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まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

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健康あれこれ  第29回  健康寿命

2014-05-14
健康あれこれ
 もうすでにご承知の方も多いと思いますが、健康寿命とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことです。日本人の場合は男性で70.42歳、女性で73.62歳とのことですが、平均寿命はそれぞれ10歳ほど高くなっています。それでも健康寿命も日本は国際的には高い位置にありますが、「不健康」といわれる10年の期間をいかに縮めることができるかが、医療費や介護費用を減らすことにもつながります。世界無形文化遺産となった1汁3菜などの和食とともに、体を動かす運動が大切なようです。

健康あれこれ  28回 帯状疱疹

2014-04-05
健康あれこれ
 ほとんどの人が幼児期にかかる水ぼうそう。治ってもその原因となるウイルスは脊髄近くの神経節と呼ばれる部分に潜んで残ります。それが加齢や疲れ、ストレスなどで免疫機能が低下するとウイルスは再び暴れだし、水ぶくれや激しい痛みが特徴の「帯状疱疹」に。通常は皮膚が治るころには痛みもなくなりますが、人によっては「焼けるような痛み」が出る帯状疱疹後神経痛(PHN)になることも。免疫力が低い人ほど高い人に比べ、そちらの発症率も重症度も高くなります。今は予防や症状を抑える研究が進んでおり、心配な方は専門医に相談を。

健康あれこれ 27回 肺炎

2014-03-08
健康あれこれ
 肺炎は日本人の死亡原因第3位。肺炎死亡者の95%が65歳以上であることから、高齢者は特に要注意の病気です。高齢になると体力や免疫力が低下するので肺炎に感染しやすいのですが、感染しても熱や咳という典型的な目立った症状が出にくいことから発見が遅れ、手遅れになるケースが多いので早めの発見が大切。肺炎は風邪やインフルエンザに引き続いて発生することが多いため、風邪のような症状がなかなか治らないときはすぐに受診した方がよいようです。できれば冬前にインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの予防接種を。

健康あれこれ  第26回 花粉症

2014-02-08
健康あれこれ
 日本人の四人に一人が花粉症と言われます。花粉を異物として攻撃する体内のヒスタミンが異常に増えた人にこのような症状が現れるとか。毎年、抗ヒスタミン薬を早めに使用することで発症を遅らせアレルギー反応も抑制できますが、脳に作用して眠気をもよおす難点がありました。最近は脳には作用しない市販薬もあるそうです。ヒスタミンは花粉症の人にとって悪者のようですが、全身ではガンや動脈硬化、骨粗しょう症になりにくい働きをするなどの効能がたくさんあります。花粉症と悲観せずに、つきあい方を身につけることが大切みたいですネ。

健康あれこれ 25回 軟骨増やす蛋白質

2014-01-19
健康あれこれ
 最近ひざの痛みや股関節の痛みに悩んでいる人によく出会いますが、こうした関節症に悩む人は700万人。関節の軟骨は骨と骨とのクッションの役割を果たしていますが、加齢や肥満などによって軟骨がすり減り、骨同士がぶつかり合って痛みを引き起こします。このたび、広島大大学院の今泉教授と斉藤教授らのチームが、軟骨細胞を増殖させる蛋白質「BBF2H7」を発見したそうです。この蛋白質を投与することで軟骨細胞が増殖できれば、関節痛の治療薬につながることから期待が高まっています。

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