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まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

まつお正秀のかわら版 2014年10月号

2014-10-14
かわら版より
   表面記事
●9月議会も党議員団の本領発揮
・決算審査では市の資金余裕が明らかに
 8月29日から始まった9月定例議会は9月29日で終了。
9月議会では通常の議案審査と共に前年度の決算審査が行われます。わが党議員は、議案に対する質疑や決算書における財政状況などの質疑を行うとともに、決算の分科会では市民要求実現の立場で論戦を行いました。
今議会では、丹波市や広島市などを含め各地で豪雨による土砂災害が多発していることから、①危険個所などの対策②自然災害で被災された方々への支援策の拡充を求める国への意見書を党議員団が他会派に提案し、全会一致で採択が出来ました。また、来年度から国が実施する子ども子育て支援新制度(複雑です)に連動した市の条例案が提案されたことから、党議員団は、市が今後も保育における責任を果たすことや、今度種類が増える子育て施設間で保育士配置などの後退とならないよう、独自の修正案を提案しましたが、残念ながら否決。
決算については35年連続の黒字となり、基金(家庭でいえば貯金)が250億円にもなる市の資金余裕分を、もっと市民のために使うべきではなかったのかと、本会議や分科会の質疑で当局を質しました。 
9月議会もいろんな場面で党議員団が本領発揮の議会でした。
市議会定数一名削減
また、急きょ議員定数一名削減の条例案が提案され、賛成多数で可決されたことから、来年の一斉地方選挙から定数が42から41に削減されることになりました。
党議員団は西宮市では人口が急増している中でもすでに6名の定数削減が行われており、市民の代表としての議員の削減でなく議員歳費や政務活動費の削減をすべきとして、この議案には反対しました。

   裏面記事
・今村市長が「靖国派」の教育委員を提案
 9月議会では任期満了で退任する井ノ元由紀子氏の後任に、今村市長自らがお願いした西川淳氏の提案が。西川氏の経歴を見ると、甲子園学園に34年勤務し校長まで勤めていますが、過去に日本が行った戦争を美化する記述がある「育鵬社」の教科書を側面支援する「教科書改善の会」の賛同者になっています。教頭となった2002年からの修学旅行では靖国神社を訪問し、昇殿参拝まで行わせています。こうした人物は教育委員にはふさわしくないと、市内3つの団体から議会各会派に承認しないよう申し入れが。議会最終日の採決ではわが党から佐藤みち子議員が反対討論を行い11名の議員が反対しましたが、賛成多数で承認されました。ちなみに「むの会」は3名の議員が退場し、この案件ではあいまいな態度でした。
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