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まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

メダカ通信 2010年分

2010-04-10
メダカ通信
活動報告として地域に配布している「まつお正秀のからわ版」より
「メダカ通信」の2010年発行分をまとめています。
●NO.41(2010年10月) 
 今年生まれたメダカが成魚になりたくさん出産。今年は9月まで(10月も高いですが)気温が高かったので、抱卵時期が伸びて繁殖時期が長いみたいです。ただ、卵を産みつけても戸外で飼育していますので真夏は水温が上がり過ぎて逆に孵化しなかった可能性が。一部室内に入れて孵化をするか試してみましたが、少し遅れて孵化。やはり外気温を考えた飼育が必要だと実感。この経験を来年に生かしたいと思います。
今年生まれたメダカが成魚になりたくさん出産。今年は9月まで(10月も高いですが)気温が高かったので、抱卵時期が伸びて繁殖時期が長いみたいです。ただ、卵を産みつけても戸外で飼育していますので真夏は水温が上がり過ぎて逆に孵化しなかった可能性が。一部室内に入れて孵化をするか試してみましたが、少し遅れて孵化。やはり外気温を考えた飼育が必要だと実感。この経験を来年に生かしたいと思います。

●NO.40(2010年9月)
めだかの生まれたては小分けして育てますが、3週間ほど育ったものは一緒にしても、また成魚と一緒にしても大丈夫です。ただ、少し大きくなりますとそれなりに容器も大きくしてあげたほうがよいと思います。今年6月号(第37回)で書いたように光を好みますので、どちらかといえば深い容器よりも浅く広めの容器のほうがいいそうです。

●NO.39(2010年8月)
 この暑さで孵化の期間が短くなったような気がします。6月頃は10日くらいかかっていましたが、7月になると一週間くらいで孵化するようです。生まれたばかりのメダカをたくさん同じ容器に入れているといつの間にか数が減るので(理由は??)、2・3匹づつペットボトルに小分けして育てています。

●NO.38(2010年7月)
 先日、近くのホームセンターのペット売り場で、「日本黒メダカは梅雨時期には入荷が不安定になります」との張り紙があった。私もヒメダカ(オレンジ色)と黒メダカと両方飼育していますが、どちらも梅雨時期は卵を抱いている姿はあまり見ませんでした。でも売っているのは成魚(生後半年くらい?)なので産卵とは関係ないと思われるし・・。またまた私の研究テーマが増えました。

●NO.37(2010年6月)
 これから繁殖時期を迎えるめだか。その条件の一つが日照時間ということを知りました。目が大きいめだかは光の刺激を受けやすく、ホルモンの分泌には一定時間の光が必要で、繁殖には一日約13時間の日照時間が不可欠とのこと。秋になると気温が下がり活動が弱まって繁殖しないのかと思っていましたが、必要な光を与えれば繁殖する。これを「長日性動物」というそうです。

 まつお正秀のかわら版2010年5月号は要求実現特集のため、メダカ通信はお休みしました。

●NO.36(2010年4月)
 今年は桜の開花も早く、めだかの活動時期も早くなりそうです。昨年から「めだかが生まれたら分けて欲しい」と言う声を何件も頂いています。最近は市営住宅などでは犬・猫などのペット禁止の張り紙が目立つようになりました。ただ、震災の時の癒し効果も認められてきたところです。室内でも気軽に飼えるめだか。今年はさらに普及していきたいと思っています。

●NO.35(2010年3月)
 今年の10月に、生物多様性条約第10回締約国会議が名古屋で開催されます。地球温暖化の影響も関係して魚などの生物や植物への外来種の悪影響が危惧されています。絶滅危惧種に指定されて久しいメダカは観賞魚としても広がりつつありますが、遺伝子等の確認(地方ごとに違う場合もある)をせず川に放流することは、生態系への影響から止めた方が良さそうです。

●NO.34(2010年2月)
 めだかは各地で呼び方がいろいろで方言名は3680種もあり、魚類では最も多いとといわれています。それは耐温性があり、水温が4度Cから30度Cの温度の範囲で北から南までの地域で生息できることと、さほど人間に有益でもなく売られて流通するということもなかったことで、名前の統一がされなかったと言われています。

●NO.33(2010年1月)
 一時期「光るメダカ」が物議をかもしていました。これは遺伝子組み換え技術によって台湾で開発され、昔問題になった合成洗剤の蛍光増白剤の照射に使われたブラックライトによって幻想的な光を発するメダカで、日本に輸入されたことがあります。クラゲの遺伝子が組み込まれ、商品名は「ナイトパール」。自然界で繁殖すると生態系を壊すことから、輸入の許可を環境省や農林水産省が与えておらず以前に回収を呼びかけていました。
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