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まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

食べ物豆知識 No.21~30

2009-04-13
食べ物豆知識
第30回 添加物
 先日、「食品の裏側」という本の著者で、元添加物商社に勤めていた阿倍 司氏の講演を聴く機会がありました。目の前で漂白した大根がみるみる白い粉で色も匂いもつけられていく姿を見て、最近はコンビニ弁当のたくわんを食べることに躊躇するようになりました。 自分の目で見て確かめることの大切さを痛感。

第29回 緑茶
 緑茶に含まれるカテキンという物質は、以前に紹介したワインに多く含まれるポリフェノールの一種です。抗菌作用、体脂肪低下作用、血圧上昇抑制などの作用があるといわれており、悪玉コレステロールを低下させる試験結果も発表されています。
これから暑い時期を迎えますが、清涼飲料よりは緑茶の方がお勧めです。 

第28回 ハム
 先日購入した「検証 港から見た食と農」という本(西宮在住の柳沢尚 氏著)で、ハムについての記述がありました。日本では調味液で水ぶくれしたハムが多いとのことで、JIS規格(日本農林規格)ではハムの水分量は75%以下に決まっていますが、JIS規格表示で販売されているハムは全体の16%に過ぎないそうです。特にスライスで販売されているものに多いらしく、グラム当たり価格が肉より安いハムはふやかした可能性が・・・・・本は1260円で購入できますのでまつお迄。

 第27回日本共産党の農業政策
 日本共産党が農業再生プランを発表しました。エコノミストという雑誌が、食料自給率は命と同時に安全保障にかかわる重要問題だと指摘。今何をすべきか、ぜひ再生プランを一読あれ。連絡あれば文書届けます。

第26回アルミ鍋とアルツハイマー
 アルミ鍋で調理するとアルミが溶けだしてアルツハイマー病になる。こんなことを聞いたことがありませんか?これは以前、ウサギにアルミを注射した時の脳変異や、人工透析の透析膜がアルミを取り除けないことから体に蓄積され害があるという説などによる。 しかし、どちらも誤解であったらしい。また、アルミは貝や海藻にも多く含まれるが、食物から摂取した場合、99%は便として排泄されるとのこと。どうやら問題なさそうです。

第25回 長生きの秘訣(禁煙・運動・野菜果物・適度の酒)
 インターネットの情報で長生きをするための習慣として『禁煙・運動・野菜や果物の摂取・適度のお酒、の4つの習慣のある人はない人と比べて14年間長生きができる』。イギリスの大学などの研究結果ということで、複合的な要素とともに野菜・果物は当然としても、適度のお酒は人により違いますからほどほどに。

第24回 植物性乳酸菌(漬物)
 腸内環境をよくし、免疫力を高めるなど乳酸菌が大きく取り上げられるようになりました。これは乳製品だけでなく、日本の文化としての「漬物」にも含まれ、特にぬか漬けには植物性乳酸菌が多く含まれているそうで、今見直されています。 

第23回 総じて果物
 果物を多く食べる人は脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患になりにくいことが、厚生労働省研究班の疫学調査で分かったそうです。これは、1995年から1998年にかけての8万人の調査で明らかになったもの。ただし、喫煙者にはほとんど効果がなかったとのことですから、喫煙をせずに果物を適度に食べれば長生きができそうです。

第22回 ウーロン茶
 心臓病の予防にウーロン茶が効果あり。2003年に大阪市立大大学院の吉川純一教授(循環器)の臨床試験(入院患者22人)で確認されたそうです。肥満細胞から分泌されるタンパク質「アディポネクチン」の数値が下がると、動脈硬化や糖尿病になりやすく、ウーロン茶を飲み続けた人はその数値が上がり、止めたら下がったそうですからどうやら本当のことのようです。(神戸新聞 2003年5月17日より)

第21回 みかん
みかんを多く食べる女性ほど骨そしょう症になりにくい。独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹県境所(茨城県)などが静岡県浜松市の住民699人を対象に行なった栄養疫学調査で明らかになりました。特に閉経後の女性に効果が見られ、男性や閉経前の女性はあまり変わらなかったそうです。これからみかんの季節。年齢を問わず果物はどんどんとるべきでしょう。
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