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まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

半月ぶりの更新なのでまとめてドン

2011-08-31
未分類
 お盆休みをまとめて取る余裕がなかったので、16日の甲武地域の訪問活動の後は予定が入っていなかったので兵庫陶芸美術館に出かけた。というのも「ひょうごの古陶遍歴」という催しをおこなっているということからであるが、中は撮影禁止なので入り口の地図のみをパチリ。
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 やはり、型物ではない手作りのものは、色合いといい形と言いなんともいえない味わいがありました。隠居したら陶芸でもやって、大きな鉢の中にメダカを入れてのんびりと過ごせたらいいなと思いました。自分のお土産にはもちろん「ふくろう」の置物を買い、ウチの奥さんには花の絵を描いた陶器のストラップを買って帰りました。

原水禁世界大会報告③
 大会二日目の8日は分科会。「核抑止力・核の傘・非核3原則」の分科会に出席すると兵庫県原水協事務局長の梶本さんが問題提起をされ、改めて「非核神戸方式」(核兵器を積んでいないという証明書を出さない船は入港させない)のすばらしさを痛感。

  分科会の様子
分科会

 たまたまその会場で「虹のひろば」(原水禁大会で記載されている全国の生協関係者のつどい)の看板を目にしたので、分科会の途中で退席してそちらに参加。田上長崎市長のすばらしい挨拶とは裏腹に、朗読劇やコンサートで終わったプログラムに残念さを覚えて会場を後にしました。というのも、私がコープこうべに勤務していたときに、労働組合の募集で参加した原水禁世界大会。そのときの「虹のひろば」では、被爆者の山口仙二さんが壇上に上がられるなり上着を脱いで、この体を見てくださいとケロイドの体を見せて二度ととこんなことを繰り返さないで欲しいと呼びかけられました。また、カナダから参加されていた女性の歯科医師は白血病の子供を持つ人でした。その方が、自分の子供が白血病になれば虫歯がどうだとか歯並びがどうだとかどうでもよくなると訴えられました。原爆による白血病で多くの人たちが死亡し、今なお苦しんでいる人たちがいるなかで、同じ病気を持つ母親としての切実な訴えは今でも記憶に残っています。自分にとって今でも衝撃を与えた当時の集会と比べて、単なる行事化しているように思えた今回の取り組みに物足りなさを感じたのは私だけではなかったと思います。

 虹のひろばで挨拶する、長崎市の田上市長
虹ひろ田上
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