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まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

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医療は着実に進歩している

2010-10-31
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 今日はNHkスペシャルを観た。認知症は治らないものという常識が今ではくつがえされ、いろんなタイプを見分ける医師に出会えれば的確な治療が出来て改善すると言うのだ。驚いたことにアルツハイマー病はその20年前からその原因物質が蓄積されていくとの事で、特に糖尿病患者や高血圧の人が症状が出やすいと言うことである。そうした様々な症状に応じた薬も開発されつつある事から、いずれは認知症の予防や認知症は治る病気ということになるかもしれない。

 昨日はNHK教育のサイエンスZEROで九州で最近猛威を振るう稲の害虫「ウンカ」についての特集も観たが、こうした害虫に抵抗性を持ったり、稲穂の数を二倍近くに増やせる遺伝子を組み込んで被害対策を立てる研究者の姿には頭が下がるばかりである。

 どちらも人間の知恵によって科学が進歩しているからであるが、薬の副作用や遺伝子組み換えによるさらなる耐性生物の出現なども予想され、そのことをどのように解消していくかと言うことも考え合わせながらということになるのであろう。

 いずれにしても科学が人間支配の道具に使われてきた側面(核兵器や武器などと共に遺伝子組み換え技術によって種子を独占しようとしたり)も否定できないこの間の人間の歴史に、人間あるいは人類のためにという視点で活用されることを望みたい。


 
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テーマ: 日記というか、雑記というか…
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