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まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

大きく動き出す「核兵器のない世界」めざす運動の一員として

2009-06-13
かわら版より

来年のNPT再検討会議に向け、核兵器廃絶署名運動の先頭に


 今年の4月初め、アメリカのオバマ大統領がチェコのプラハで行った核兵器に関する演説で「核兵器のない世界」の実現に「核兵器を使用した唯一の核保有国として、米国には行動すべき道義的責任がある」と述べました。
 日本共産党の志位和夫委員長はこの発言に注目し、大統領が核兵器廃絶を国家目標とすると表明したことを実現する立場から、この発言に歓迎の意思を示すとともに、大統領が核兵器の廃絶について「私の生きているうちは無理だろう」とも述べていることには、率直に同意できないとの書簡を送りました。その後アメリカ政府からオバマ大統領の代理の返書が届き、志位委員長が「どうすれば私たちが最良の方法で核兵器のない世界を実現できるかについての考えを伝えたこと」への感謝の表明がなされ、「この問題に対するあなたの情熱をうれしく思う」との書簡に対する評価が述べられていました。日本共産党にアメリカ政府から公式の形で返書が来たというのは初めてのことであり、アメリカ社会が変わりつつあることを示すものであり、道理の力で世界政治に働きかけることができるということも証明しました。同時に返書では「日本政府との協力を望む」ともあり、「核の傘」に固執する日本政府の態度を改めさせることが求められています。
 私自身もこの間、平和非核都市宣言をした西宮市の議員として、原水爆禁止西宮市協議会(市が中心となった組織)加入団体に(協議会の有志団体の一員の立場で)昨年の原水爆禁止世界大会で呼びかけられた「核兵器のない世界を」という国際署名への協力の申し入れを行ってきました。
今後、自らも署名の先頭に立っていく決意です。

(NPT=核不拡散条約)

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