FC2ブログ

まつお正秀の雑記帳

 西宮市会議員のまつお正秀が、日々感じたことを気ままに書く雑記。私が地域で配布の「まつお正秀のかわら版」というビラの記事(表面記事・コラム・メダカ通信・食べ物豆知識)はブログに移動しました。議会活動や議員団活動は日本共産党西宮市会議員団のホームページからどうぞ。

カテゴリー: かわら版より  次のページ »

スポンサーサイト

--------
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食べ物豆知識  第97回 スムージー 

2014-10-14
食べ物豆知識
 葉物野菜と果物をミキサーで撹拌して作るスムージーは、有名女性芸能人がダイエットに成功したことなどから、現在はファーストフード店などでも売られており、最近は自宅で作る人も増えているとか。夏場は凍らせた果物や砕いた氷を入れたりします。本来は入れないとされる牛乳やヨーグルトを加える方もいるそうで、そうすることでプロバイオティクス(腸内環境を整える乳酸菌などの微生物や、その微生物(善玉菌)を含む食品である牛乳・ヨーグルト)を同時に摂取でき、今では健康飲料というイメーが定着しているようです。
スポンサーサイト

健康あれこれ  第33回  痔

2014-10-14
健康あれこれ
 成人の半数以上が悩んだことがあるといわれる痔。痔核(いぼ痔)、痔ろう(あな痔)、裂肛(きれ痔)の3種類に大別され、男女ともその半数を占めるのが痔核。肛門部には肛門をぴったり閉じるクッションがありますが、痔核には直腸側のクッションが大きくなった内痔核と、肛門部のクッションが大きくなった外痔核とがあり、痔核の場合は一般に内痔核をさし、出血などで気づくことが多いようです。薬物療法や手術も行いますが、基本は食生活や排便習慣などを改善する「生活療法」が中心で、特に便秘や下痢をしないよう、便通を整えることが大切とのことです。

まつお正秀のコラム  2014年10月

2014-10-14
コラム
4月からの消費税増税後、GDP(国民総生産)が7.1%マイナスとなり、消費支出も5カ月連続マイナスの報道。これは1997年に税率が3%から5%に上がった時よりも大きく落ちこんでいます。9月8日に日本経団連の榊原会長が、会員企業に政治献金の呼びかけをすると発表。これまで経団連の歴代会長は、消費税を10%台に上げろと発言してきました。社会保障の企業分負担をなくせる派遣職員やパートなどの不安定雇用は企業にとって大変便利です。一方で、企業の枠からはみ出した人や高齢化に伴う医療費などは、国が消費税を増やして対応を、いう考えがあり、法人税のさらなる引き下げも経団連は政府に求めています。そして連続しての消費税増税と、法人税のさらなる引き下げも検討されています。これでは「企業栄えて民滅ぶ」ではないでしょうか。消費税を10%に引き上げれば、ますます消費だけでなく経済全体が冷え込むのは火を見るより明らかです。 

まつお正秀のかわら版 2014年10月号

2014-10-14
かわら版より
   表面記事
●9月議会も党議員団の本領発揮
・決算審査では市の資金余裕が明らかに
 8月29日から始まった9月定例議会は9月29日で終了。
9月議会では通常の議案審査と共に前年度の決算審査が行われます。わが党議員は、議案に対する質疑や決算書における財政状況などの質疑を行うとともに、決算の分科会では市民要求実現の立場で論戦を行いました。
今議会では、丹波市や広島市などを含め各地で豪雨による土砂災害が多発していることから、①危険個所などの対策②自然災害で被災された方々への支援策の拡充を求める国への意見書を党議員団が他会派に提案し、全会一致で採択が出来ました。また、来年度から国が実施する子ども子育て支援新制度(複雑です)に連動した市の条例案が提案されたことから、党議員団は、市が今後も保育における責任を果たすことや、今度種類が増える子育て施設間で保育士配置などの後退とならないよう、独自の修正案を提案しましたが、残念ながら否決。
決算については35年連続の黒字となり、基金(家庭でいえば貯金)が250億円にもなる市の資金余裕分を、もっと市民のために使うべきではなかったのかと、本会議や分科会の質疑で当局を質しました。 
9月議会もいろんな場面で党議員団が本領発揮の議会でした。
市議会定数一名削減
また、急きょ議員定数一名削減の条例案が提案され、賛成多数で可決されたことから、来年の一斉地方選挙から定数が42から41に削減されることになりました。
党議員団は西宮市では人口が急増している中でもすでに6名の定数削減が行われており、市民の代表としての議員の削減でなく議員歳費や政務活動費の削減をすべきとして、この議案には反対しました。

   裏面記事
・今村市長が「靖国派」の教育委員を提案
 9月議会では任期満了で退任する井ノ元由紀子氏の後任に、今村市長自らがお願いした西川淳氏の提案が。西川氏の経歴を見ると、甲子園学園に34年勤務し校長まで勤めていますが、過去に日本が行った戦争を美化する記述がある「育鵬社」の教科書を側面支援する「教科書改善の会」の賛同者になっています。教頭となった2002年からの修学旅行では靖国神社を訪問し、昇殿参拝まで行わせています。こうした人物は教育委員にはふさわしくないと、市内3つの団体から議会各会派に承認しないよう申し入れが。議会最終日の採決ではわが党から佐藤みち子議員が反対討論を行い11名の議員が反対しましたが、賛成多数で承認されました。ちなみに「むの会」は3名の議員が退場し、この案件ではあいまいな態度でした。

まつお正秀のかわら版 2014年9月号

2014-09-05
かわら版より
    表面記事
●今年も新年度予算編成に対する要望書提出
・皆さんの願い込めた423項目
 党議員団として毎年8月に、市の新年度の予算平成に向けた要望書の提出を市長に行っています。12月議会には来年度の予算の概要が示されますので、それまでに市民の皆さんからお聞きしている事案も含めて、新年度の予算に反映させるように当局に伝えておかないと、具体的な財源を確保して実施するということができません。
議員団では、それぞれの議員が所管する常任委員会ごとに昨年提出した要望書も参考にしながら案を作成し、集団でそれをさらに議論して最終文書に。決算審議前のこうした作業は、自分以外の部署の問題を共有化することができ、9月議会で行われる前年度決算審議の質疑にもおおいに役立ちます。 
今年は国において、医療・介護総合法案の可決で病院ベッド数のさらなる削減や、介護保険の要支援者が国の制度から外されるなどの改悪が行われました。子育ての分野でも、子ども子育て新制度によって子育てを民間の儲けの対象にする方向が強められつつあることから、市が独自の支援策で今まで通り、あるいはさらなる上乗せをするよう求めています。また、各地で土砂災害が起きていることからその対策を求め、芦屋で行われた阪神自治体と県との防災訓練に初めて米軍が参加したことから、今後県に対して今回のような要請をしないようにも求めています。
すでにこれまでの基金に加え、決算剰余金(予算に対して実際に使ったお金を差し引いた残額)が合計250億円になる見込みで、要望の423項目は実現可能ではないでしょうか。

  裏面記事
・党議員団住民アンケート続々返信が
 現在党市議団で取り組んでいる住民アンケートは、いま話題の「政務活動費」で行っています。すべてのお宅に配布するまでには至っていませんが、配布されたお宅から続々と返信されています。今回は野々村県議の問題があったことから、政務活動費についての記述が多いのが特徴です。西宮市議会では個人の電話通信費や車のガソリン代などは、議会の為に使うことはあっても、毎月いくらと決まっていませんから、按分という形で三分の一支出することが可能。しかし、党議員団は、議会活動と個人の活動との区別がつきにくいことから、そのようなものへの支出はしていません。また、個人と会派とどちらでも受領できる仕組みですが、個人としての支出は認めず、会派として処理を行い、税金使途の透明化に努めています。

Template: greentea2cL

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © まっつん All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。