芦屋市会議員である平野貞雄さんのブログを見ていると、メダカの子供が生まれたと書いてありました。我が家のメダカも先日卵を抱いて泳いでいたので、二・三日して水草を別の水を入れた容器に移しました。メダカは共食いをするので大人のめだかのいないよう気で孵化させないといけませんし、この時期はまだひんやりとする日もあるので、孵化には二週間くらいかかるのではないかと思っていますが、平野さんのところはもう孵化をしたということなので驚いています。かわいがり方が足りなかったのか、えさやりも最近までしていなかったので栄養不足だったのかもしれません。何はともあれ、たくさん子メダカを孵化させて多くの方たちに配りたいと思っています。
東日本大震災から一年余り。日本共産党西宮市会議員団としても、少しでも現地のお役に立てればという思いや現場を見てこそいろんな評論を言えるのではないかという思いとともに、議会人として今回の震災を西宮で生かせる教訓があれば学んでこようという思いで、福島県いわき市に昨年の5月16日~18日までボランティアに行ってきました。そのボランティアから今日で丸一年を迎えますが、多くの方が住んでいた土地や家にも戻れない深刻な状況が今も続いています。私たちは下の写真の地域で水路のがれき引き揚げ作業をしましたが、線量計などは持っていってなかったので多少は放射性物質の影響を受けてきたのかもしれません。しかし、色も匂いもない物質が何万年も影響を与え続けるのかと思えば、ドイツのように原発廃止の決断をまず行なうことこそが政府の求められる態度ではないでしょうか。
(ボランティア報告は昨年5月中旬以降のブログで4回に分けて掲載しています)
当時のいわき市の海岸沿いの被害地の様子
おとといは阪急甲東園駅横にあるアプリ甲東ホールで、被災地の瓦礫処理の問題での講演会があり参加してきました。講師は木下黄太さんで、私は全く知らない人でしたが、この問題での発信力は第一人者だとことらしく、会場はいすが足りずに追加で並べてもたいない状況でした。西宮市は震災がれきの受け入れに積極的姿勢を示していますが、市のごみ焼却場で燃やした場合にセシウムなどがどの程度フィルターで取れるのかのいうことなどについても、まだまだ不安を抱かざるをえない現状にあるということが分かりました。市内の参加者は半分以下で、西宮市以外の県内や県外からも多くの方が参加されていました。中でも被災地や関東などの被災近隣から非難されている方たちも30人くらい参加されており、その人たちの多くが広域がれき処理によって放射性物質が拡散を懸念されているということに驚きました。
ゴミ処理工場を動かすのも人間ですからこうした人たちの安全とともに市民の納得を得た上で進めていかないと、阪神大震災のときにお世話になったからでは済まされない大きな問題を抱えているのだということを改めて感じたところです。
今日は沖縄の本土復帰40周年。日本にある米軍基地の74パーセントが沖縄にある現状で、その苦しみを早くなくして欲しいという県民の皆さんの願いを逆なでする事件や政治対応が自民党政権で続いてきました。
そこに民主党の「普天間基地は国外、最低でも県外移設」という公約に期待した国民と友に沖縄県民は期待した。ところが政権交代に首相になった鳩山氏が、「よくよく勉強をしたら尾アメリカ軍の必要性がわかったので普天間基地の移設先は自民党案と同じ辺野古沖にします」といって、結局県民や国民の反発にあって退陣を余儀なくされた。自分たちの公約ができるかできないかも考えずに調べもしないで、あるいはできないのならなぜできないのかを国民に説明する責任があるはずではないでしょうか。
ところが今日、普天間基地のある宜野湾市に鳩山氏が行って講演をしたらしく、その発言では「普天間基地は国外か県外に移設しなければいけない」と語ったそうで唖然としました。鳩山元首相は発言や行動がおかしいことが多かったために宇宙人を揶揄されることもありましたが、自分が過去になにを言ったか忘れたと言うよりも、毎月お母さんから1500万円の子ども手当てを貰っていて人の痛みの分からない「宇宙人」だったようです。
そういえば、民主党の小沢元代表は自民党が普天間基地の移設先が辺野古沖に使用としていることを知って(元々金権政治の自民党田中派ですからね}、辺野古沖近くの広い山林を購入していたことが分かっています。
こんな人が消費税の増税に反対しますといっても、結局野田総理に代わって首相になりたいが為(あるいは自分の人脈の総理を誕生させるため)しかないことは子どもでも分かるのではないでしょうか。
日本共産党は命がけで戦争に反対してきたからこそ、そして庶民の気持ちが分かるからこそ、日米安保条約を破棄しアメリカと対等平等の平和条約を結ぶことこそが、沖縄県民の願いを真に解決する方策だということを知っていますし、その声も広がっています。
日本がアメリカから購入予定のF35戦闘機の値段が跳ね上がっているらしい。F15の後継とされたF22の生産中止に伴う購入ですが、まだ製品にはなっていません。政府は合計42機購入予定で、予算では一機99億円(当初は89億円で現時点では119億円)として四機分(納入は2016年)を今年度計上。この契約は有償軍事援助(FMS)ですが、援助とは名ばかりで、アメリカの航空機会社のためにアメリカ政府からカタログだけで買う形。日本が買うのに、プログラムなどの機密情報は教えてくれず、操作方法などのアメリカ側からのアフターケアも含めた一機あたりの費用は190億円で、これも量産のめどが立っての話で確定額ではないという代物。今までこうして注文した装備で、納品がまだなのに日本が前払いしている金額の合計が、実に3626億円にも。お金を先に払って納期も金額も分からない、いい加減な政治が今も継承されています。
私自身が最近歯を一本抜き、ブリッジ治療が終わるまで右側で噛めない状態ですが、こんなときに歯の大切さを痛感。食事の後はすぐ歯磨きをする方も多いと思いますが、歯の為にはすぐ磨かない方が良いという論も。それは食べ物などで歯の表面が溶かされるが、唾液などで自動修復をされており、1~2時間くらいその時間を与えた方が良いとのこと。ただし、食べた後にすぐ寝るのは虫歯の原因になりやすいそうです。